TACの簿記2級講座はどうか

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資格の学校と銘打つTACでは、通学講座と通信講座のふたつのスタイルが用意されています。学校の立地など、条件の合う人や学習にしっかりと時間を費やしたい方は通学が良いでしょう。

通学の簿記2級のプランは、初学者向けとすでに3級を修了している人向けに分けられています。特に初学者向けの学習プランでは、ゼミありのもの、なしのもの。講義付きのもの、なしのものといくつかのパターンがあるので、現状の自分にあった講座を見つけることができるでしょう。またそれぞれの講座は開講月が異なるので、合格までのプランを考え、ベストな時期に学習をスタートできるようにしましょう。

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映像資料が充実している通信スタイル

tacのカリキュラム

空いた時間などを有効活用して資格取得を目指す方には、通信スタイルでの学習がおすすめできます。通常、通信講座というとテキスト教材があり、主にテキストを読み進めての勉強を思い浮かべますが、TACの簿記検定講座では映像教材をメインに使用した「Web講座」か「DVD講座」が用意されています。

Web講座では、インターネット環境さえあれば空いた時間に気軽に実際の講義を見ながら学習が可能なので、移動時間などのちょっとした時間を活用して資格取得を目指す人に向いています。

利用環境もWindowsに限らず、Macなどにも対応しており、PDFデータの議事録をダウンロードすることも可能になっています。一方でDVD講座は、通学が環境的に難しい方や決まった時間を勉強に費やしたい方に向いています。自宅にいながら講義の臨場感を感じることができ、インターネットフォローシステムの「i-support」を利用することも可能になっています。

通学も通信もできる事前体験

通学スタイル

簿記検定を目指して学習を行うことを決めても、どのスタイルのどの講座がいいのかは、簡単に決められるものではありません。

TACではそういった点も考慮した、事前の体験入学制度が設けられています。通学はもちろんのこと、通信講座においてもインターネット上で行える「無料体験デモ版」が用意されているので、事前体験を活用して講座を考えるのはおすすめです。ほかにも通学と通信ではそれぞれメリット・デメリットは大きく異なるものです。自分にはどちらの内容やフォローが適しているのかを事前に相談して、万全の状態で試験勉強に取り組んでいきましょう。

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