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「たのまな」の簿記2級講座は管理人おすすめ

たのまなのロゴ

ヒューマンアカデミーが運営する通信講座「たのまな」が開講している簿記2級の講座は、初学者の方にも解りやすく管理人も最もお勧めする講座に選びました。これまで簿記に係わる機会がなかった人でも、きちんと理解して応用までできる力をつけれるように、基礎からしっかりと学べるからです。

テキストには図解はもちろん、身近な題材を用いたわかりやすい例が出されており、初心者の方でも楽しみながら勉強ができる構成になっています。ただテキストを読み込むだけではなく、DVDを見ながら進める学習方法なので、簿記を扱う上でも大切なコスト感覚も身につけていくことができるのも魅力です。

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実務に向けた技術力も

教えてるイラスト

たのまなの簿記2級講座のもうひとつの魅力には、カリキュラムの濃さがあげられます。初心者向けに基礎をカバーした内容でありながら、単に合格だけではなく、簿記資格所持者として業務に携わるうえでの知識や技術力も習得できるカリキュラムは、資格を名ばかりのものにしません。

簿記2級を取得したからと言って、経理会計部門の仕事につけるとは限りません。しかし、ビジネスの基本であるコスト感覚を身に付けることで、製造部門、取引の経営状態を知っておきたい営業部門、ひいては企業経営にも役立てることができます。

また商業簿記と工業簿記に分けた学習コンテンツでは効率良く勉強を進めることができます。学習後には本試験と同形式の直前答練が数回用意されているので、自分の実力を確認しながら苦手な部分の振り返り学習を行うことができます。

実際のカリキュラム

ここでは実際に「たのまな」の簿記2級講座で行わせてるカリキュラムを見ていきましょう。

テキスト・問題集(商業簿記)

たのまなのテキスト

まずは、どの会社にも共通する決算に関する会計処理について学びます。3級の内容を発展させた内容の学習です。

基本的にはDVDを視聴しながらテキストを読み進めていくスタイルで勉強していき、テキストの学習が終わりましたら、問題集でその日の内容を演習します。

テキスト・問題集(工業簿記)

2級から学ぶ工業簿記は材料を仕入れ、製造し、製品を販売する会社の財務状態を管理するための記帳方式です。普段の生活には関係無い知識なので最初は難しいかもしれませんが、ここが3級と2級の違いになります。

商業簿記と同じ様にDVDを視聴しながらテキストで復習、問題集で学習していきます。

答案練習

商業簿記、工業簿記の理解が終わりましたら、本試験の形式で答案練習を4回行います。1回につき2時間を目安に本番のつもりで演習します。

日商簿記2級に合格するには70%の得点が必要です。答案練習も解答して終わりでなく間違ったところの復習も入念におこないましょう。

修了・本試験

修了しましたら、いよいよ本試験です。本試験の受験を考えている方は、出願手続きを忘れないようにしましょう。

受講前の相談も可能

たのまなでは、そのコンセプトを「たのしい未来へ導く、学びサポーター」としています。そのため、受講後のメールやFAX・郵送などの質問は回数制限を設けておらず、不安な点をしっかりと解消するまで質問することができます。

また通信学習ゆえの継続面に関する不安などにも事前に相談にのってくれるので、自分にできるだろうか…と不安を抱えている人は、まずは気軽に相談してみるのも良いでしょう。支払いに関しても教育ローンの適用や、分割払い等もあるので、学びのタイミングを逃さずに資格学習を始めることができます。

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